文旦の選果風景

例年、12月に収穫して寝かしておいた文旦は、2月ころにはいい感じに酸抜けしてきます。

出荷するためには、色々なサイズが混ざった文旦を選果機でサイズ分けします。

文旦は、外皮が丈夫なのでコロコロ転がっても傷がつかずにきれいに選果できます。

新高梨だとこうはいきませんね!

 

おおむね4種類にサイズ分けされますが、Lよりも小さいMサイズや超特大の文旦もできたりします。

大きいほうが食べごたえがありますが、小玉のほうが味が濃いとされています。

ご参考に!

コメントを残す

名前 .
.
メッセージ .

コメントは承認され次第、表示される前に承認される必要があります。